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  腱鞘炎・ばね指特化型
  筋膜調整治療コース
  その場では良くなってもすぐに戻ってしまう…
  何度も再発してしまう…
  こんな腱鞘炎・ばね指の症状でお困りの方は、
  ぜひ一度「筋膜調整」を受けてみて下さい。

腱鞘炎・ばね指の原因は「腱」には無かった!


    こんな腱鞘炎・ばね指の症状でお困りではないですか?
    どこへ行っても治らない …
    その場では良くなってもすぐに戻ってしまう …
    何度も再発してしまう …
    色んな治療を受けてきたけど、全然良くならない …
    手術しかない、安静にしておくしかないと言われた…

腱鞘炎やばね指は一般的に使いすぎによって起こる腱や腱鞘の炎症、または腱の肥厚が原因とされています。

ですから、整形外科でも整体でも鍼灸でも、基本的にその腱や腱に続く筋肉にしかアプローチしません。

でもそれで本当に良くなりましたか??
おそらく多くの方が完治せず、騙し騙し生活しているかと思います。

完治しない理由は、とてもシンプルです。
それは「腱」そのものには原因がない、という事です。

腱が真の原因であれば、腱にアプローチすれば完治するはずです。
でも現状は完治しない…

つまりそれは「腱」以外に原因があるという事です。

では、原因はどこにあるのでしょうか?

原因は筋膜にあった!

結論から言うと
このような腱鞘炎・ばね指は、「筋膜」に原因があります。

筋膜というのは個々の筋肉を包むだけではなく、まるでボディスーツのように全身に渡って繋がっていて、全身の筋肉の出力を調整しています。

加えてこの筋膜は痛みのセンサー、圧や触覚のセンサー、そして動きのフィードバック(固有受容感覚)を担うセンサーをも支配しています。

●筋膜についてはこちらの記事もご覧下さい

身体のどこかに筋膜の歪みがあると、そこから筋膜の異常な緊張が全身に広がり、手指や手首周りの筋膜の異常な緊張状態を引き起こします。

すると手指や手首周りの痛みセンサーも異常な状態となるため、痛みを引き起こして(そこには原因は無いのに痛みを感じるようになって)しまいます。

これが腱鞘炎の痛みの「真の原因」です。

さらに動きや筋肉の緊張をフィードバックするセンサーにも異常が起こるため、正常で協調的な筋肉の収縮や関節運動も行えず、偏った動きになります。

これがばね指における腱の肥厚を引き起こし、引っ掛かりをも引き起こします。

ばね指の「真の原因」も筋膜にあるのです。 実際、筋膜の歪みを触診にて丁寧に検索し、しっかりとその歪みを取り除くと、その場で痛みが取れ、動きも改善します。

それも痛みのある「腱」に触れる事はありません。
筋膜の歪みは肘であったり、肩であったり、首であったり、肋骨部にある事もあります。

腱鞘炎やばね指を完治させるには、このどこかにある「筋膜の歪み」を探し出し、しっかりとそれを取り除く事で、痛みのセンサーや、動きや筋緊張をフィードバックするセンサーなどの機能を改善する必要がある、という事になります。

なぜこれまで治らなかったのか?

私自身、腱鞘炎やばね指に対して多くの方に鍼灸技術を用いて、局所の治療や親指の動きに関わる筋肉、 肩甲骨周りの筋肉などに対して治療を行って来ました(トリガーポイント治療など)。

確かに治療を重ねていく度に少しずつ痛みが軽減していきます。その場で劇的に痛みが取れるケースもありました。

しかし日常で使っていくうちに、あるいはちょっと無理したりすると、すぐに痛みが戻ってしまう事が本当に多く見られました。

それもそのはずです。
真の原因である「筋膜」に対する治療をしていなかったからです。

ですから、いくら安静にしていても、腱に注射したり鍼治療をしても、手術をしたとしても、 筋膜の歪みの治療を通してセンサーの機能を改善しない限り、痛みは再発してしまうのです。


    こんな腱鞘炎・ばね指の症状でお困りではないですか?
    どこへ行っても治らない …
    その場では良くなってもすぐに戻ってしまう …
    何度も再発してしまう …
    注射や鍼灸、整体など色んな治療を受けてきたけど、全然良くならない …
    手術しかないと言われている…
    安静にしておくしかないと言われた…
    痛みのせいで、仕事や日常が制限されている…
    痛みのせいで好きな事が出来なくなった…
    何かする度に痛むのでずっと不快だ…
このような状態でお困りの方は、ぜひ一度「筋膜調整」を受けてみて下さい。

料金・時間等

腱鞘炎・ばね指特化型 筋膜調整治療

  • ●料金 : 9,000円/回
  • ●治療時間 : 約60分
    ※あくまでも目安です。状態によっては時間よりも早く終了する事やもう少しお時間を頂く事もあります。

施術担当者

山崎 智史(やまざき さとし)

●所持資格:理学療法士、鍼灸マッサージ師

●講習会・勉強会受講歴(一部抜粋)
・MTP研究会 トリガーポイント鍼療法 修了
・筋膜マニピュレーション 国際コース レベル1(Facsial Manipulation®︎ Internal Course Level 1)修了
・筋膜マニピュレーション 国際コース レベル2(Facsial Manipulation®︎ Internal Course Level 2)…近日受講予定
・TRIGGER Approach 「ばね指・腱鞘炎編」受講済

改善症例

症例① Sさん

主訴
親指の痛み、無理してマッサージすると痛む
経過
8年前に鍼灸マッサージ業界に勤め出してから右親指の腱鞘炎を発症。
7年前には右手首の痛みも発症していました。
今は当時のような痛みは無いが、今でも無理な体勢でマッサージをすると親指に痛みが出るとの事です。
親指を他の4指で包むように握ると、親指の付け根に痛みが出る状態でした。(フィンケルシュタインテスト変法も陽性。)
触診検査
右肘と右肩甲骨内側に筋膜の歪みあり
治療
まずは右肘の筋膜の歪みに対する筋膜調整。この部位の治療だけで親指の痛みの9割が消失。次に右肩甲骨内側の筋膜調整。完全に痛み消失。

この方の場合、長い経過にも関わらず2ヶ所の筋膜調整で痛みが消失しました。腱鞘炎の起こっている腱や腱鞘には触れていません。

真の原因部位の治療を行うと、ここまで劇的に改善する事も良くあります。

治療前後の比較

症例② Mさん

主訴
親指の付け根の痛み、手首の小指側の痛み
経過
8年前に徐々に右手首の小指側に痛みが出始める。5年前には右親指の付け根(手の甲側)にも痛みが出てきた。

今でもフライパンなど重いものを持つと、その2ヶ所が痛む。フィンケルシュタインテスト変法陽性。
触診検査
母指球の付け根、右胸部に筋膜の歪みあり。
治療
右胸部の筋膜の歪みに対する筋膜調整。親指の付け根は9割、手首は5割痛みが改善。右母指球の付け根に対する筋膜調整。親指の痛みは完全に消失。手首は1割残るも、重いものを持った時の痛みはほぼ消失。

この方の場合も発症からの期間が長かったケースです。しかし2ヶ所の筋膜調整で親指の痛みは消失し、手首もほぼ消失しました。

1回では全ての痛みが完全に消失しませんでしたが、その後2回の調整で手首の痛みも消失しました。
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