交通事故治療

2017年1月18日

窓口でのお支払いはありません

 

交通事故による治療は自賠責保険(これは強制保険で自動車やバイクなどは加入が義務付けられています)により自己負担なしで治療が受けられます。

金銭に心配せず安心して治療に専念していただけます。

交通事故による怪我はその日にでなくても後日痛むことがよくあります。軽い怪我だからといって後々痛みが消えないため長年苦しむことも珍しくありませんので、軽度であっても早期に治療を受ける事をお勧めします。

国土交通省は柔道整復師や鍼灸師による自動車損害責任保険による治療を認めています。

国家資格を持つ治療院で適切な治療を受ける事が早期治癒に繋がります。

 

交通事故で起こる怪我

内出血や切り傷がある場合は怪我と分かりやすいですが、衝撃によって体内の関節捻挫、神経損傷などは外見から分かりづらいものです。特に事故直後では興奮状態のため痛みを感じにくいです。

身体の中から痛む、首を動かすと痛い、打ってもないのに手や指が痺れるなどの症状は関節や神経の損傷によって起こります。自己判断で放置するよりも専門家に任せるのが安全です。

軽い事故だからと軽視せずに一度治療院で診てもらうことがいいです

 

当院では骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などの後遺症に対して治療を行なっています。

 

むち打ち症

自動車事故で最も多いのがむち打ち症です。追突事故などの衝撃が頚部を反り返して、反動でまた前方に強く曲がることで頸椎関節や靱帯が損傷します。この一連の動きが鞭を打つような事からむち打ち症と呼ばれるようになりました。

頚部の靱帯や関節の損傷はレントゲンやMRIなどの検査では分かりづらいです。病院では異常なしと言われても、痛みが引かない状態が続きます。

症状は首や肩、背中のコリ以外に頭痛、めまい、吐き気、怠さ、手足の異常と全身症状が出ることがあります。頚部の神経根まで損傷するとこのように全身症状に繋がっていきます。

慢性になると痛みの影響で交感神経優位や精神的にも滅入る方も少なくないようです。

 

 

最近の傾向

都内では若い世代が乗らなくなってきて自動車の性能向上により年々減少傾向にあります。

その一方で高齢者による自己は増加傾向だと言われています。高齢化社会によりドライバーの平均年齢も上がると考えられます。

交通事故は自分が規則を守っても相手からもらう事故があります。交通事故原因の第一位は安全の不確認と誰にでもありそうです。最近でもスマホのポケモンGOによる事故や以前では携帯の普及に伴った事故と時代ごとに様々な原因が出てきそうです。

 

事故にあった場合

運転を止めて第一に負傷者の救護(負傷者がいる場合には救急車を要請)と道路における危険を防止する措置が必要です。その後の対応はまず警察に通報です。これにより事故証明書がだされます。この事故証明書が後に自賠責で治療を受けるために必要になります。

事故証明書は何時何処でどのように起こしたかを詳しく書かれた用紙です。これがないと相手とトラブルになる可能性があります。

事故後は相手方と自分のためにまず警察を呼びましょう。

 

事故後治療を受けるには

治療院で自賠責保険(本人の窓口負担なし)による治療を受けるには、相手方の保険会社さんに連絡して治療院で治療を受けたいと伝えて頂ければ大丈夫です。

その後保険会社さんから治療院に連絡がきて治療開始となります。ご来院時だと時間差がある場合がありますので、電話確認が取れれば保険会社さんによってその日から始められます。

 

夜九時まで受付しています

平日にお仕事をしている方ですと仕事終わりに通院する事が難しいと思われます。

当院は夜の九時までに入って頂ければ大丈夫です。場所も渋谷駅の近く徒歩2分ですので近辺からのアクセスが良いと思います。

予約制ですので待ち時間無しで直ぐに治療を受けられます。当日でもご予約出来ますので、仕事終わりからでも大丈夫です。

お仕事終わりで遅くなる方でも通いやすい治療院だと思っていますので、受付時間やアクセスでお悩みの方はご連絡ください。

 

病院からの転院

自賠責保険は交通事故患者さんの救済のための保険ですので、病院から他の院への転院や平行して通院が可能です。

手順は相手方の保険会社さんに転院する旨をお伝えすることが必要になります。

通っていた病院の主治医に一言伝えたほうがいいです。交通事故によるむち打ち症などによる後遺症診断は初めに診て頂いた主治医の意見書が大事になるからです。

 

治療院によって治療方法は様々です。今通われている治療院で思うように回復しないと感じていれば他の治療院に再度診断してもらうのも一つの選択肢です。

ただ電気を当てられるだけ、十分マッサージを受けるだけ、流れ作業で終わると言った声もよく聞きます。後遺症の不安や怪我を治したい方は不満や不安がある場合に転院はお勧めします。

今では何処にでも治療院がありますので、自分が納得して合った院を選択されるのがいいです。

 

 


Posted by 鍼 渋谷α鍼灸整骨院 東京都 渋谷区 at 12:40 / 院長コラム

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